シャドーイング・ディクテーション
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シャドーイングの練習として
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シャドウイングは、フランス語を聞くそばから、影 (shadow) のように後から追いかけて口に出して同じように発音し真似する語学学習の方法として、同時通訳を目指す方などに特に用いられています。ネイティブスピードでいきなり行うのは難しいでしょうし、早すぎて発音が変になってしまい癖が付いてしまうことがあります。初めは無理をせず、ポーズパターンなどを使って少しずつフランス語の発音をしましょう。本当は、CDのフランス語の発音が終わった後(ポーズの間に)発音をすることが望ましいのですが、短かったりしてうまくできない人は、音声が流れている間から発音し始めても良いでしょう。
シャドウイングはフランス語に続けて発音をしますが、リプロダクションと言って一度止めて発音を行う手法があります。ポーズの期間に発音を行う事で手動でCDを止めたりしなくても便利なのがEcoutariumの特徴です。リプロダクションはセンテンスを記憶するので、脳の短期記憶領域を使います。表現や言い回しなどに慣れたり覚えたりするのに便利です。
Ecoutariumでは、1から3と少しずつ文節単位が長めになってきています。初めからかなり難しいと感じる方もいらっしゃるでしょうし、途中で急に難しくなってしまう場合もあるでしょうが、出来るだけ何回か繰り返して克服しましょう。
シャドーイングは、脳と口の筋肉を鍛える筋肉トレーニングです。脳から出た信号、動かしたいと思った筋肉がうまく動いてくれるようになるまで、時間がかかるかもしれませんが、だんだん出来るようになります。
ディクテーションの練習として
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ディクテーションはフランス語の音声を聞きながら一字一句書き取る事です。シャドーイングに比べディクテーションは文字で書き取るためにより大変です。さすがにネイティブスピードをすらすら書き取ることは困難ですから、ポーズパターンを利用して書き取れるようにしましょう。もちろん、CDのポーズボタンを利用して適宜止めても構いません。
初めのうちは、聞き取れなかったら戻したりCDのリピート機能を利用して同じ所を何回か聞くなどして、書き取ることが良いでしょう。
ディクテーションは、単語のスペルやリエゾンの構造や文法などフルに自分の持っているフランス語の知識を使って文章を考え書く文字を決定します。
ディクテーションを行い場合は、一度全部を聞いてから行います。最後にもう一度聞き直してチェックをします。多分ディクテーションを行う前に、1、2度は聞いているでしょうから、いきなり書き取り始めても構いません。もしどうしても分からない部分が出てきた場合でも、テキストをすぐに見ないで最後までやってみましょう。後になってもう一度聞いたら分かることもあります。
1巻に10以上のテーマを用意してありますので、使い分けても良いでしょう。
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